オリジナル中華MTBジャージを作った

先日、MTB/シクロクロス用にオリジナルデザインでジャージを作ったわけですが

コロナ禍もあって着たのはまだ2回だけ…
SDA王滝も延期になったし、これが活躍するのは秋以降かなぁ
(つーか、パワースポーツアナウンス遅すぎ)
(もっと遅いのは富士ヒルのファンライドあほちゃうか

このジャージの出来におおむね満足したので、今回MTBジャージも作ってみたのでした。
依頼をしたのは前回と同じ、YKYWBIKE Store
ja.aliexpress.com

 

【タイムライン】
02月06日 MTBジャージの製作依頼開始
02月28日 デザイン完了。発注
03月23日 発送通知
04月01日 ジャージ受取

1月23日から武漢市のロックダウンがはじまってるので、タイミングとしてはロックダウンの2週間後。向こうは相当バタバタしてたと思う。今考えるとかなり鬼畜…。すみませんでしたたいへんな時期に。

当然営業マンとのチャットも滞りがちで、平日まったく連絡が無いと思ったら土日に突然メッセージが届いたりで、いやもう本当にすみません。。。前回が6週間で届いたが今回は8週間。きっとこれ、めちゃくちゃ頑張ってもらったんじゃないかな。前回ジャージを作っていて実績があったのでなんとかやってくれたのかもしれない。向こうも「あの日本人気楽なもんだぜ( ゚д゚)、ペッ」とか思ってただろう。

 

【素体】
(写真とサイズ表がメールで送られてきた)

f:id:kisuke1234:20200424094818j:plain
front
f:id:kisuke1234:20200424094834j:plain
back
f:id:kisuke1234:20200424094848j:plain
fabric
f:id:kisuke1234:20200424094907j:plain
neck
f:id:kisuke1234:20200424094918j:plain
size chart

 

【価格】
価格は6着で12,768円(2,128円/枚)

 

【現物】

f:id:kisuke1234:20200417150916j:plain
front
f:id:kisuke1234:20200417150906j:plain
back

177㎝、70kg、プロテクター無しでMサイズを着用した状態。形状はV襟で普通(?)のMTBジャージ。身ごろは後ろ側が長いタイプ。ボディはタイトじゃないので中にプロテクター着こめると思う。それならもうワンサイズ上が良いかな。意外に前腕部がかなり細い。あと襟幅はもう少し広くてしっかりしてほしいかな。素体の写真ではエルボーパッチが当たっていたが、届いたジャージには無かった。

 

着るのは夏場にトレイル行くときくらいだろうから、年数回着るか着ないか?

形は普通だし、値段も安いし、そもそも国内ジャージメーカーはMTBジャージのオーダーはやってないし。そういう意味では、中国メーカーに依頼するしか選択肢が無い。デザインもやってくれて少数ロットで作ってくれるここんちは貴重かも。

当面の使いみちはパジャマかなw

【2020年6月追記】
国内だとサンボルトがダウンヒルジャージを作ってました。
デザインを起こしてくれる「かんたんプラン」、枚数3~9枚で7500円ということなんで、国内のちゃんとしたのがこの値段ならありかもね。
sunvolt.co.jp

コメント

  1. Lameda より:

    素晴らしいレビュー、非常に有益でした!共有ありがとう、もっと待っています

タイトルとURLをコピーしました