YoeleoのロードバイクR11身体測定+各部詳細

ロードバイク
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YOELEO Japanの宣伝マン(ブランドアンバサダー)になりました。 うちのブログはいわゆる「中華カーボン」に関するエントリ―が多く、アクセスもコンスタントにあります。 自分自身も過去2台、中華カーボンを購入して...

今回は身体測定(?)

各部の詳細と、重量を測っておこう。

パッキング

こんな感じの箱で届いた(手前がフレーム)。箱はトライウォールと呼ばれるタイプでがっしり。

Yoeleo R11パッケージ

中にはしっかり梱包されたフレームと小物類。まず梱包中に事故が起きることはなさそう。小物類はヘッドパーツやスペアのディレイラーハンガー、ケーブルグロメットなど。フレーム保護シール(左に写っている白いシート)が付いているのが親切。

 

Yoeleo R11 梱包

小物類。一番上の黒いホースはフレーム内部でケーブルが鳴らないようにするチューブ(だと思う)。その下の青い袋にはサイコンとライトマウント。その下右側がヘッドパーツ。左側がグロメットとシートポスト小物。シートポストは通常の金属レールのほかにカーボンレール対応のものが付属していた(親切!)。一番下は専用のヘッドスペーサー。金属製で左右分割できるタイプなので、組み上げてからもハンドル高さを変更出来る。

Yoeleo R11小物類

各部の詳細

フレーム/フォーク

ヘッドは上下1-1/2。フォークコラムは当然テーパー。ヘッドチューブは中央に絞りが入っている。また、後端がカムテール形状になっていてエアロに配慮されている。

Yoeleo R11ヘッド部

ダウンチューブはプレーンな形状。GIANTのTCRあたりと似てるかも。BB周りはかなりマッシブ。BBはプレスフィットタイプ。

Yoeleo R11ダウンチューブ

チェーンステイは左右非対称でドライブ側がわずかに細い。タイヤ幅を稼ぐため?(写真無し)

シートステイはわずかにドロップ。写真だと分かりにくいがカムテールっぽい形状になっていてここもエアロに配慮しているのが分かる。シートポストもカムテール形状。固定は臼式。水が入らないように上部はゴムでカバー。サドル角度は無段階で変更できる。シートチューブもホイール付近は切り落としてある。

Yoeleo R11シートステイ

塗装は非常にきれい。前半分がグレーマイカで後ろ半分がブラックマイカのグラデーション。カーボンの仕上げも非常に滑らか。内部の写真撮り忘れてたけど超ツルツル。

Yoeleo R11

フォーク先端のスルーアクスルのネジは金属の別体。リプレーサブルなのは重量がやや重くなるが破損等で修理可能なので親切だと思う。リアエンドも当然別体。

Yoeleo R11フォーク先端

ハンドルバー

幅400mm、ステム長100mmをチョイス。リーチ120mm、ドロップ80mm。エルゴミックコンパクトと呼ばれる最近レギュラーな形状。

Yoeleo カーボンハンドルバー

ケーブルは内装、外装どちらにも対応できるようになっている。ライナーが既に通してあるのでケーブル通し作業もやややりやすい(やりやすいとは言ってない)

Yoeleo カーボンハンドルバー

Yoeleo カーボンハンドルバー

重量

公称重量、実測重量、参考として今まで乗ってたICAN A9との比較も

名称

Yoeleo R11

Yoeleo R11

【参考】ICAN A9

公称重量

実測重量

実測重量

フレーム

900g+/-30g(54cm)

996g(52㎝)

1176g

フォーク

390+/-15g

395g

408g

シートポスト

204+/-15g

215g

270g

ハンドルバー

400g

383g

379g

合計

1894g

1989g

2233g

※フレーム小物(FDバンド、RDハンガー)含む、スルーアクスル除く

システム全体で、公称重量合計に対して95gほど重かった。塗装やフレーム小物の重量を考えればほぼ公称通りと言える。エアロフレームのICAN A9と比べると244gほど軽く、やはり軽量でクライミングを意識したフレームのようだ。

組み上げて走るのが楽しみだ。

 

 

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