AJOCCサイトに24-25シーズンのレギュレーション変更について掲載があった
実力別マスターズの残留基準はポイント数に
男子実力別マスターズのMM1・MM2について、残留基準をこれまでの人数方式ではなくポイント数方式とします。
・MM1:80点(←175位)
・MM2:40点(←200位)この点数は、2023-2024シーズンのAJOCCランキングでの獲得ポイントを参考に設定されており、この変更によって特に厳しくなったり緩くなったりといったことはありません。
関東地方の主催者間での申し合わせにより、2024-2025シーズンの関東地方のほとんどの大会では、マスターズについて、これまでのMM1+年齢別ではなく、完全な年齢別のカテゴリー分けで実施する方針となりました。
したがって、全国版の実力別マスターズのランキングに載る人数が大きく変わることが推測されることから、残留基準を人数ではなくポイント数とすることになりました。
※太字筆者
去年も一部そういう変更があったが、今年はさらに踏み込んできた。関東マスターズは各年齢別MM、関西系はマスターズ実力別(CM1~3)となる
UCIレギュレーションではマスターズは年齢別のみとなっているので関東圏のレースが世界基準に合わせるのは理解できる。一方で日本ではマスターズ比率が70%超と非常に高く、マスターズ実力別の方が日本では受け入れられるだろうという判断も良く分かる
ただし、国内でマスターズ年齢別とマスターズ実力別の混在はいただけない
AJOCCさんどっちかにしてくれや
これを受けて自分個人の選択肢は4つ
- マスターズ年齢別へ出場する
- 関東圏のレースに出場できる
- 次年度(25-26シーズン)はCM1から降格するのは確実
- マスターズ実力別レースへ出場
- 近場のレースは無いので、遠征中心
- CM1維持するためのラインは80pt/年
- エリート実力別へ出場
- CM1ライダーは次シーズンME2へエントリーできるルールを利用する
- 24-25シーズンはME1昇格を目指す
- 24-25はレースには出ない
- CX引退
どれも一長一短があるが…
1のマスターズ年齢別に出る、は手軽だが降格前提で走るのがいやだ。やる気が出ない。去年MMに降格してれば開き直ってこれで良かったのかもとも思う。なまじカテゴリー維持した俺が悪い(?)
2のCM1のあるレースへの遠征、CXの魅力は身近さなのに良さが全てスポイルされる。ナンセンス
3のME2へのスライドは本末転倒すぎる。何のためにマスターズクラスがあるのかって話ですよ。マスターズがエリートレースに出るのは個々人の判断として合理的でも、全体ではエリート内のマスターズ比率が増えて非合理的。こういうのを合成の誤謬っていうの?
AJOCCはマスターズ年齢になったらマスターズしか出れないようにレギュレーション変更しても良いんじゃない?去年見た還暦ME1ライダーの走りが悪い意味で目に焼き付いて離れない。MM60としては驚異的だったけどME1としてはクソ遅で、辛くて目を背けたくなった。もちろんレギュレーションに則った行為なのだが、やはりエリートは若い人のために存在しててほしいなと思う。若い人だけでレースしたらきっとアグレッシブなレースになって良いぜ!
4の引退はありだな(笑)。シクロクロスに無理に出る必要はない。グラベルライド、MTBトレイルライド、ロードライドにパンプトラックと他にやることはいっぱいあるし
…もうちょっと考えるけど、24-25シーズンのCXは出なさそうな雰囲気
ただモチベーション維持のために何かしらチャレンジは必要で。ens、グラベルライドラリー、Grinduro!、バイクロアあたりをターゲットにする?
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