だいぶん以前にアリエクスプレスで買った500円のタイヤプラグ。お守り代わりにずーっとバッグに入れていたのだが、先日のAACRでとうとう使うチャンスに恵まれた!
プラグのケースは100円ライターくらいの大きさ。中にタイヤに刺す針(?)とパンク穴を止めるプラグが入っている。
AACRでチームメイトのタイヤに空いたパンク穴、だいたい2mmほどのカット傷。ちょうど小雨でシーラントも効きにくい状態。そこにプラグをブスっと刺して針を抜いたら完了。ポンプでエアを入れたけど特に漏れも無し。復帰までわずか6分。
驚くことにそのまま残りの120㎞ほどを走り切ってしまった。途中でエアを足したりも無し!
プラグがタイヤから飛び出しているので走ってて違和感あるかな?と思って聞いてみたが、チームメイト曰く「全く何も感じない」とのこと。
今回自分でチューブレスのパンク修理するのははじめて。クリンチャーも修理は難しくないと思うが、チューブレスタイヤの修理の方が良いなと感じた。最大のポイントは、修理方法が複数になることだ。
- シーラントが効くのを待つ
- プラグを刺す☚今回はじめて試した
- タイヤを外してチューブを入れる
1がダメなら2、2がダメなら3、と順を追ってやれる。クリンチャーは修理方法が3しかないので、失敗したらどうしようというストレスが発生する。タイヤ内に異物が残っていて再びパンクしたり、タイヤレバーでチューブを痛める、など、実際に失敗すると結構堪える(そしてそういうのって急いでるときに起きる)
タイヤに針を刺すなんて、とはじめはかなりビビるが、実際は失敗しても次の手段があるので実は安心。
Q:Aliexpressで500円で買ったタイヤプラグは役に立ちますか?
A:とても役に立ちます。推せます!
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